AIの利用費とサービス管理
こんなことができます。
チームが使えるサービスと上限を、利用前に設定できます。APIを提供する人はサービスと料金を登録し、利用履歴や領収書をまとめて確認できます。
- チームごとの利用上限
- APIと料金の登録
- 利用履歴と領収書
これまでにつくったもの
- アカウントごとの予算とサービス選択完成
- 販売するAPIと料金の登録完成
- Paddle決済サービスPaddle承認済み
機能を見る
01 / 予算と権限機能の概要
AIAIAI
a↗利用上限
設定したサービスと予算
製品の機能を説明する概念図です。
技術と仕組み上限を確認し、自分で承認し、結果を確かめる。仕組みを見る
処理の流れ
3つのステップで見る仕組み
AIサービスの呼び出しに予算と決済条件を結びつけます。準備からウォレットの承認、結果とレシートの確認まで、同じ実行記録で追跡します。
金額・受取先・ネットワークを固定した見積もりを照合します。予算やサービス設定が変われば既存の承認手順を停止し、USDC金額は整数のマイクロ単位で計算します。
SIWEウォレットはEIP-3009、別のパスキー経路はPermit2の承認を使います。同じ署名とnonceを別のリクエストに再利用できないよう、実行記録に結びつけます。
正規USDCの送金と標準で2回以上のL2承認を照合し、結果ハッシュをレシートに結びつけます。Ethereum L1での最終確定は、この確認とは別の状態です。
HTTP 402 · Budget guard
金額・受取先・ネットワークを固定した見積もりを照合します。予算やサービス設定が変われば既存の承認手順を停止し、USDC金額は整数のマイクロ単位で計算します。
設計に組み込んだ方針
セキュリティと設計方針
署名権限は利用者の手元に
Non-custodial authorization接続したウォレットやパスキーで承認します。サーバーは利用者に代わって署名せず、承認済みの条件を確認します。
重複実行を防いで状態を復元
Idempotency · Reconciliationリクエスト・署名・決済トランザクションをひとつの実行に結びつけます。承認後の接続切断は既存の記録から確認します。
販売者の接続情報を保護
Encrypted upstream credentials接続先URLとAPIキーを暗号化したレコードに保存します。公開サービス一覧にはAgentPayのゲートウェイURLを掲載します。